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社員インタビュー:松田宏介、「これだから住宅基礎屋は楽しい!」

社員インタビュー:松田宏介、「これだから住宅基礎屋は楽しい!」

2020年5月14日

こんにちは。東京立川にある基礎工事会社、M.D.Mです。関東一の住宅基礎屋になることを目指して、社員一同日々努力をしています。

今日は、弊社のベテランスタッフ『松田宏介(まつだ・こうすけ)』をご紹介したいと思います。現在43歳の松田は18歳の時からこの道一筋。20年以上のキャリアを持ちます。

この道を志したきっかけは父親の仕事を手伝っていたことと、弟が独立したこと……そう、松田宏介は弊社M.D.Mの代表取締役、「松田裕介」の実の兄でもあるのです。

今日は、松田宏介に今の仕事に至った経緯から住宅基礎屋のやり甲斐、M.D.Mに入ってきて欲しい人材の特徴までをお伺いしてきました。

基礎屋は祖父の代から、住宅基礎屋のサラブレッド



インタビュアー(以下:イ):今日はよろしくお願いします!

まず、住宅基礎屋に入ったキッカケをもっと詳細に教えてください。
また、この道を20年以上もの間続けられてきた根底にもある、”住宅基礎屋ならではの楽しさ”は何だと思いますか?

松田:この道を志したのは、家系的な理由が大きいですね。
先述の通り、弟が独立したことで私はM.D.Mで弟と一緒に働くようになりました。
しかし、もっと掘り下げてみていくと、祖父の代から我が家は住宅基礎の仕事をしていたんです。
私は住宅基礎の仕事をしていた父親の後ろ姿を見て育ちました。

私自身が初めて住宅基礎の仕事をするようになったのは、父親から住宅基礎屋でのバイトに誘われたことがキッカケです。

イ:まさに住宅基礎屋のサラブレッドと言っても過言はありませんね!

松田:10代の頃はそれこそ友達も沢山一緒に働いていて仕事自体が楽しく、その内に自動的に仕事を覚えてしまいました。

この仕事をやっていて楽しい所は、オフィスワークのサラリーマンと違って毎日同じ所に行く必要がないことです。

毎日同じ現場でやることも一緒だと、飽きちゃってやる気も次第に失せていくと思います。

違う現場で働けることはそれ自体が新鮮な気持ちをキープできることに繋がりますし、現場も1つ1つ違います。

現場が違えばやり方も違ってくるので、その現場毎にあった適切なやり方を考えたりすることも楽しいです。むしろ一見難しいと思えるような現場の方が”やり甲斐”を感じることが出来ます。

現場ごとに微調整が求められる住宅基礎工事だからこそ、
完璧にこなした時の達成感は”ひとしお”

イ:現場ごとの違いは、具体的にはどういうところに現れるのでしょうか?

松田:家はそれぞれに作りが細かく違い、家によっては基礎が一筋縄でいかないような現場もあります。

図面によっては鉄筋が複雑に組まれていたり、アンカーボルト(基礎から出ている鉄筋の棒のようなもの)に刺す「上物」も通常5mmの誤差が認められるところを1mmに収めなくてはいけなかったり……

「上物」は現場で作られるわけではなく、工場で作られています。
なので現場によっては緻密な作業を基礎屋が調整して行わなくてはならないのです。

イ:1mmの誤差を見極めるのは職人芸ですね……

松田:他にも現場によっては鉄筋の量が違うこともあります。
たとえば一般的な戸建ての住宅には鉄筋の基礎が1t程使われるのですが、家によっては上物に耐久性を持たせるためにその倍の量の鉄筋を用いる現場もあるので、現場ごとの最適解を考えながら仕事を行うことが楽しいんです。

住宅の基礎は、その上から生コンを打設したら見えなくなってしまう部分でもありますが、職人としてはいい仕事が出来た時の満足度は高いです。

最新技術をどんどん取り入れ、働きやすさを追求する基礎屋が「M.D.M」

イ:見えなくなってしまう所に対しても情熱がかけられる「住宅基礎屋」の仕事はまさに「職人」ですね。
それでは住宅基礎屋としてではなく、M.D.Mならではの“良い所”はどんな所でしょうか?

松田:色々新しいことにチャレンジしていく社長、会社であることですね。

基礎業者って未だに見積り、材料、職人の管理などもアナログで進める会社が多いのですが、PCツールを使用してソレら作業の負担を減らすなど「使える技術はどんどん使う」気概のある会社です。

たとえば朝礼をLINEで行ったりもしています。
LINEで朝礼を行うことは「どの職人がどの現場に向かっているのか」社員のみんなが情報を共有できるようにもなっています。

この仕組みは画期的で、どの現場に誰がいるか可視化できるようになることで、突発的に人員を現場間で派遣できるようにもなりますし、これまでの動向や作業内容も全て履歴に残ることにも繋がっています。

なので仕事が終わった後に、長い打ち合わせをしなくて良いようにもなりました。
体力を使う仕事ですからね。仕事が終わったら早く家に帰りたいでしょう(笑)

みんなが使うツールで解決できる問題を、そのまま効率の悪い方法で放置しない。これはM.D.Mの大きな特徴だし、良い所だと思います。

スタッフの多様性が認められる住宅基礎屋の背景に兄弟ならではの理由

イ:これから基礎屋を志す若い世代にとってみても、会社が柔軟性に富んでいることは働きやすさに直結しそうですね。今後のM.D.Mの目標はどこに定められているのですか?

松田:目標は社長も共有していますが、社員をもっと増やし、会社を大きくすることに尽きます。

イ:なるほど、少し話題が逸れるかも知れないのですが、「兄弟」で仕事をすることってギスギスしたりしないのですか?

松田:兄弟4人で仕事をやってるんですけど、若い頃からずっと、バイト時代から一緒にやっていたので今更ギスギスすることもありませんね。

むしろ阿吽の呼吸があって、それぞれの得意な役割をもち分担がうまくいっています。

PCが得意だったり、仕事をとってくる営業が得意な人がいて、もちろん技術的な部分が得意な人がいなければ会社として成り立ちませんし……兄弟で働いてきたことでギスギスをするというよりかは多様性を受け入れられる会社作りが出来ていると思います。

東京の基礎屋「M.D.M」の求人
とにかく初めは元気だけあればいい!

イ:それでは最後に、これからM.D.Mにはどんな人材を必要としているかをお伺いしてインタビューを終わりたいと思います。

イ:まず「責任感がある人」ですね。
昔と違って、基礎屋の仕事ってネットとかで簡単に検索が出来ます。
ですので最近はお客様が細かい知識までをちゃんと下調べをしていることが多いのです。

今までも適当に仕事をしていたわけではありませんが、一層の責任感を持って仕事に取り組めることは基礎屋のこれからのスタンダードだとも思います。

あとは伴ってお客様への対応力ですね。ただ目の前の仕事にまっすぐ……なことは大事なのですが同時に挨拶や、しっかりとコミュニケーションがとれることもこの先は必要になってきます。

とは言っても、初心者に求めているのは何よりもまず「元気」です。
何も経験がなくても、「元気」があれば全てを吸収して立派な職人になれます。

イ:今日はありがとうございました!

今日は社長の兄『松田宏介』にインタビューを行いました。
新しい技術をどんどん取り入れ、その人にあった適性を見極めることが出来るのは(インタビューにもあった通り)兄弟で会社を動かしているからかも知れません。

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