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住宅基礎屋が儲かるカラクリは?回転数と相乗効果

住宅基礎屋が儲かるカラクリは?回転数と相乗効果

2020年4月16日

東京で品質にこだわった住宅基礎工事を手掛けています、株式会社M.D.Mです。

本日は住宅基礎屋が「儲かる」ための前提を抑え、弊社M.D.Mはどのように利益を出しているのか、そのカラクリまでをご紹介しようと思います。

まずは前提となる、住宅基礎屋が建設業の中で担う範囲と、代表的な工法2つをご紹介したいと思います。

基礎屋は住宅建設時の「オールマイティプレイヤー」

住宅基礎屋が手がける建築物は原則「戸建て」になります。

マンションやビルは基本的に住宅基礎屋は対応していません。鉄筋、型枠大工などそれぞれ専門分野が現場に入る大規模な建設物に対し、住宅基礎屋は1社で全てを納めることが仕事です。

体力はもちろんのこと、先々の段取りまで考えなくてはいけない頭脳や幅広いスキルまでもが求められるのが住宅基礎屋なのです。

2種類の住宅基礎工法「ベタ基礎」「布基礎」

今、住宅基礎には一般的に2つの工法が用いられています。

まず1つが、柱を立てる所だけに基礎を立ち上げる、昔ながらの「布基礎」と呼ばれる工法です。
「布基礎」は、いわばお家を”点”で支えるイメージです。

対し、「ベタ基礎」と呼ばれる工法は、立ち上がりの部分に加え、床一面を鉄筋とコンクリートで固めてしまう基礎の作り方です。
“点”に対し、ベタ基礎はお家を「”面”で支える」と捉えていただいて構いません。

阪神淡路大震災以降に広まった「ベタ基礎」は今の住宅基礎の主流であり、弊社の得意とする工法でもあります。

正確に言えば「布基礎」も無くなったわけではありません。

住宅基礎会社によって得意な工法は選ばれており、「布基礎」と「ベタ基礎」は、ハウスメーカーの方針やコストなどによっても使い分けられています。

新規参入が難しいからこそ、見出せる住宅基礎屋のチャンス

今上にあげたのは住宅基礎屋の2つの大前提です。
ここから、どう「稼げば」いいのか掘り下げていこうと思います。

まず、以上から割り出せるポイントとして、
需要があるにもかかわらず、新規参入が難しい現状が見えてきます。

分業化されていない住宅基礎屋は、材料屋との契約から重機の購入までイニシャルコスト(初期投資)が高額であること、それぞれの分野に専門技術が必要であるため、1から始めることは建設業の中でもハードルが高く設定されております。

しかし、それは裏を返せば「競合他社が少ない」ことをも意味しております。

また今、住宅基礎屋は「新築は売れなくなってきている現状」を直視しなければなりませんが、それはあくまで「建売」の場合です。

弊社、M.D.Mの案件は8〜9割が注文住宅、仕事が途切れることはございません。

つまり、軌道に乗ってさえしまえば、安定した将来性を見出せるのが住宅基礎屋、ひいては弊社M.D.Mの強みでもあるのです。

住宅基礎屋が儲かる工夫、会社はとにかく”現場数”を増やす

ここから弊社M.D.Mが実践している「住宅基礎屋」が利益を出す工夫をお話しして行こうと思います。

一件あたりの利益率が他の建設業と比較した時、あまり大きくない基礎住宅屋が利益を上げるための努力は、とにかく「案件を多く受注すること」です。

弊社M.D.Mは常にキャパを会社で回せるギリギリを狙って仕事を回しています。

しかし数をこなすには、それだけ職人1人あたりの生産性を上げる必要もあります。

そこで弊社は、職人1人当たりに対し、稼働領域が広がれば広がっただけ、出来ることが増えるに従って、その頑張りを給与やボーナスという形で還元しております。

実は住宅基礎会社で昇給が頻繁に行われることは珍しいことでもあります。

それは先にお話しした通り、住宅基礎屋は利率が控えめであるからです。

弊社M.D.Mは給与で引き出せる職人のやる気と、その分治められる現場数を相乗的に増やしていくこと、回転数をあげていくことで利益を出しています。

相乗効果を狙うのは社員同士のやる気も…

実習生の1人はmm単位が求められる細かい”墨出し”などの作業こそまだ覚束ないものの、
給与を上げたいハングリー精神から、今の親方クラスが2〜3人で数年かけて行っていた仕事量を1人でこなすまでの成長をたった”1年”で遂げました。

新人に釣られてやる気を出しているのは親方たちです。
昔気質の「見て覚える」のやり方を疑問視し、「なんでもやらせてみる」方針を大事にしている弊社では職人の成長も早く、相乗的に上司までもがやる気を出す結果になっています。

東京の住宅基礎屋ならM.D.M、
協力企業様と進入社員を幅広く募集しております!

弊社M.D.Mは「毎月のキャパギリギリ」と書きましたが、品質を低下させることはございません。
その上でまだまだ成長をする意向を持っており、協力会社様と、弊社の戦力となる社員を広く募集しております。

東京の住宅基礎でお悩みをお持ちであれば、是非1度弊社にご連絡をお持ちよせください。
柔軟かつ迅速な対応を心がけて参ります!